一、デバイス構成
構成部品:流速センサー(数組)、水位センサー、上位機(本体)、取り付け付属品及びケーブル
二、デバイスの原理
製品には3つの機能があります:平均流速を測定して、水深を測定して、水温を測定して、そして断面流量を表示することができます。
流速測定には時差式超音波測定原理(液体の流れ方向と反対方向への超音波の伝播による
からの速度差)を測定し、測定流断面分布多層流速測定層(多チャンネル)で水中の平均流速を測定し、
圧力式水位計又は超音波水位計又はレーダ式水位計は水位を測定する、上位機は水位により水断面面積を計算したことがあり、
そして、水力学モデルに基づいて断面過水流量を算出した。
三、適用範囲
四、デバイスのインストール
超音波流速センサ:
*測定原理:時差法連続測定
*測定チャネル:1チャネル~8チャネル回転可能
*適応能力:固体物質を含む汚水を測定できる
*測定流速精度:1.0%
*流速範囲:±10 m/s
*測定ルート幅:時差法0.5~10メートル
*時差測定解像度:40ピコ秒
*周囲温度:-20~70℃
*動作温度:-20~70℃
*媒体温度:-20~80℃
*保護レベル:IP 68
超音波液面センサ:
*測定精度:1.0%
*測定範囲:0~10 m
*解像度:1.0 mm
*周囲温度:-20~70℃
*動作温度:-20~70℃
*媒体温度:-20~80℃
*保護レベル:IP 68
上位機(ホスト):
*データ表示:LCD表示、キーボード入力
*電源電圧:AC 220 V±20%またはDC 12~28 V
*消費電力:20 W未満
*表示内容:流量、累積流量、流速、液位、信号など
*出力信号:4~20 Ma、パルス、RS232/485
*周囲温度:-20~70℃
*動作温度:-20~70℃
*相対湿度:10~90%
*保護レベル:IP 65
*設置方法:壁掛け
*ホストとセンサーの距離:『200 m
